【結婚指輪の新定番】エタニティリングの選び方を徹底解説!

2015.3.22 公開 2015.11.13 更新 結婚指輪
この記事を書いた先輩花嫁
BLESS編集部

BLESS編集部です。感謝あふれる結婚式をつくるお手伝いがしたいです。

エタニティリングをご存じですか?エタニティリングとは、英語で「永遠」という名前のリングで、全周にとぎれなく同カット、同サイズの宝石を留めている結婚指輪のことです。とぎれることなくダイヤが並んでいるので「永遠の愛の象徴」と言われているんです!一粒石が立て爪で留められている王道のエンゲージリングと違い重ね着けがしやすく、普段使いにも適しているということから婚約指輪としても、結婚指輪としても注目度が上がっているエタニティリングを徹底解説します!!

エタニティリングとは

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エタニティリングは、リング全周にグルッとダイヤモンドが入った指輪です。
宝石が途切れずに入っている様子が永遠を思わせるところから永遠=eternity=エタニティリングと呼ばれるようになりました。

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エタニティリングにも様々なデザインがあります。デザインというよりもダイヤモンドの留め方に種類があります。
それによって、見た目の印象・強度・他のリングとのバランスなどに違いが出ます。

フルとハーフの違い

フル

名前の通り、ダイヤモンドがリング一周すべてに配されている『フルエタニティ』。
ダイヤモンドの輝きが360度楽しめる華やかなデザインです。

ハーフ

一方『ハーフエタニティ』は、ダイヤモンドは半周しか配されいませんが、指のサイズが変わった時にサイズを簡単に調整することが可能です。

留めの種類【爪留め】

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ダイヤモンドを爪で留めるデザイン。ひとつの爪で、2つのダイヤモンドを留めるとよりダイヤモンドが輝く

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ダイヤモンド1石を4つの爪でしっかり留めるデザイン


TOP画像出典: kikoli.sakura.ne.jp