川島なお美さんのプロポーズから結婚式、ハネムーンまでのまとめ

2015.10.2 公開 2016.2.5 更新 お金・段取り
この記事を書いた先輩花嫁
kanakuma

現在子育て奮闘中のkanakumaです。おいしいスイーツを探したり、大好きなファッションを楽しんでいます。宜しくお願い致します。

川島なお美さんのプロポーズからハネムーンまでを特集しました。とっても素敵なお二人のエピソードに胸がときめいてしまいます。川島なお美さんと鎧塚俊彦さんのスイーツのように甘くて幸せなエピソードをご紹介します。*2015年9月24日に胆管がんでお亡くなりました。ご冥福をお祈り申し上げます。

川島なお美さん

1960年11月10日生まれ。青山学院大学文学部英米文学科(夜学)卒業。大学在学中に芸能界にデビュー。女子大生タレントの先駆けとなる。夫はパティシエの鎧塚俊彦。

プロポーズは、川島なお美さんからの可愛らしい逆プロポーズ

川島なお美さんから鎧塚俊彦さんへ「おばあちゃんになってもお姫様抱っこしてね」

プロポーズは「おばあちゃんになってもお姫様抱っこしてね」という川島に対し「幸せにするよ」という言葉だったそうで、その際におもちゃのリングをプレゼントされたというエピソードも告白。

 

プロポーズの場所は、お伽話に出てくるようなフランスのイルハーゼンの川の上

鎧塚俊彦さん(パティシエ)と川島なお美さん(女優)のプロポーズ場所は、映画『ハウルの動く城』の舞台としてモデルにもなったフランス・アルザス地方の小さな村、イルハーゼンでした。三ツ星レストラン「オーベルジュ・ド・リル」が、普通は運航しない10月の平底船の朝食クルージングに2人を招待。

ボートはただ停泊しているだけではなく、 川をゆっくりと下って行くんだそうです。 物語に出てくるような森を抜け誰もいない景色、 お伽話のようだったとか。 これでプロポーズしないのはおかしいと言うくらいのシチュエーション。 でも鎧塚氏は何も言ってくれない、 とうとう川島さんがさりげなく言ったそうです

川島なお美さんが、さりげなく言ったプロポーズは歳をとってもずっと添い遂げたいとの可愛らしいお願い事のような言葉で、素敵ですね。「ハウルの動く城」のモデルになったアルザス地方は、華やかでメルヘンな雰囲気に心躍る街で誰もが心を奪われるような情景が広がります。こんな場所でプロポーズの思い出を作れたら、本当に幸せですね。

鎧塚さんが作った芸術的なウエディングケーキにプロポーズされた思い出の地が再現されている

おととしフランスで船上プロポーズされた時の思い出の地・アルザスの田舎町の柳、小舟、私の好きなワイン、葡萄、キュヴェナオミの色鮮やかな飴細工、そして愛するシナモン&ココナツをかたどった繊細なショコラ仕立てのワンちゃん
私たちにとって大切な思い出やいとおしいものたち全てを形にした宇宙でたった一台のケーキでした
こんなに自分の旦那はんを誇らしく思った瞬間はありません
愛をいっぱい感じました

鎧塚さんがパティスリー職人として、素晴らしい技術の持ち主だという事がわかるウエディングケーキですね。もはや芸術作品です。一つ一つ細かい装飾にストーリーがあり、お二人の軌跡を感じる事が出来ます。こんな愛に溢れたケーキを贈られたら、感動で涙が出そうです。


TOP画像出典: kikoli.sakura.ne.jp