インターコンチネンタル東京ベイのブライダルフェアに行ったら寄り道すべきスポット4選!

2015.10.30 結婚式場

インターコンチネンタル東京ベイとは、浜松町から徒歩圏内にある竹芝エリアに位置するホテルです。すぐそばが海なので眺望は抜群、複数あるうちの一部の披露宴会場からも東京湾の絶景を見渡せたり、レインボーブリッジを眺めながらのウェディングが叶う場所です。そんなインターコンチネンタル東京ベイのブライダルフェアの後に寄り道すべきスポットを4つに渡ってご紹介します!

インターコンチネンタル東京ベイの魅力

インターコンチネンタル東京ベイは、品川、東京駅それぞれから車で10分という遠方ゲストが多い方にはとても便利なホテルです。そしてその一番の魅力はなんといっても披露宴会場!上の写真のように、全面が、東京湾という絶景!実はナイトウェディングも魅力なんです!そんなインターコンチネンタル東京ベイに見学にいった帰りに寄り道すべきスポットをご紹介します!

 

1.東京タワー

誰もが知っている東京のシンボル東京タワー。2012年に完成した東京スカイツリーに注目を若干奪われたものの、東京タワーの方が好きだという方もまだまだいらっしゃいます。

東京タワーから見る夜景は、日本の中心東京ならではの多数のビルや多数の車のライト、遠くに見えるレインボーブリッジやお台場、六本木ヒルズなどが楽しめます。これは東京スカイツリーでは味わえない東京タワーの良さです。

また、東京タワーは夜景だけではなく、東京タワーそのものも大変キレイです。定番である少し透明がかった暖かみのあるオレンジ色のタワーは圧巻。見る人の目を奪うほど素敵です。

東京タワーへの行き方は複数ありますが、浜松町からでも徒歩で向かうことが可能です。都会の中を歩き、夜景を見る・・・そんなロマンティックなデートを楽しむのはいかがでしょうか?

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2.水上バス

インターコンチネンタル東京ベイがある竹芝エリアからは『水上バス』というものが出港しています。ホテルから徒歩5分の日の出桟橋から東京湾・隅田川の優雅なクルーズを楽しみながら浅草エリアまで行けてしまう隅田川ラインに加え、お台場ラインや東京ビックサイトラインなどが運行されています。

料金もそれほど高くなく、浅草までであれば780円、お台場海浜公園までなら480円と気軽に楽しむことが可能です。

隅田川ラインでは日の出桟橋と浅草の間までにある12の橋を見ることができ、そのどれもが個性的な橋ばかりです。船内アナウンスでは名所などを紹介してくれたりもしますので、なかなか味わえない観光気分が楽しめるでしょう。

水上バスにはもう1つ変わった特徴があります。それは船の形です。水上バスに使用されている船は基本的に平べったい形をしており、その中でも「銀河鉄道999」で知られる漫画家・松本零士さんがプロデュースする『ホタルナ』『ヒミコ』という船はまるで宇宙船のようなデザインです。さらに「銀河鉄道999」のキャラクターがアナウンスしてくれるという演出もされているなど、景色だけではない違った楽しみ方もできます。

なかなか乗る機会のない水上バスに乗船してみるというのも良いですね。

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3.劇団四季

こちらもインターコンチネンタル東京ベイから徒歩5分のところにあります。『ライオンキング』『サウンド・オブ・ミュージック』『アラジン』など多数の有名作品が上演されています。(20159月現在)

チケットのお値段も3000円?とそこまで高額ではなく、ミュージカルの類がお好きな方にとってはなかなか良いスポットではないかと思います。

劇団四季は1953年創立の大変歴史ある劇場です。現在全国には8つの専用劇場があり年間のステージ数は3000を超えるほどですが、やはり公演数でいくと全国の中では東京がトップでしょう。

映画と比べてミュージカルを見に行ったことがあるという人は少ないかもしれませんが、目の前で役者さんが演じている臨場感や、ストーリー、歌、ダンスが一度に楽しめる良さがあります。

ミュージカルをまだ見たことがないという方は、この機会に寄り道してみてはどうでしょうか?

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4.浜離宮恩賜庭園、旧芝離宮恩賜庭園

自然が好きという方には、庭園も近くに存在します。インターコンチネンタル東京ベイからは徒歩10?15分という距離です。

浜離宮恩賜庭園は江戸時代の代表的な大名庭園で、『潮入の池』という都内で唯一の海水の池があり、湾の水位の上下に合わせて水門で調整し眺めの変化を楽しむことができるようになっています。また、潮入の池には湾からは魚が入り込んで生育していたり、カモメが飛ぶ姿なども見ることができます。

潮入の池以外にもボタン園やお花畑、桜などもあり、季節によって年中違った花を楽しむことが可能です。

一方旧芝離宮恩賜庭園も江戸初期の大名庭園の1つとして知られ、池を中心とした庭園の区画や石の配置に非常に優れた庭園です。こちらも浜離宮恩賜庭園と同じく年間を通して違ったお花を見ることができます。また、数々の名石を使用した庭造りなども見ることもできます。

その他にも、絵画などの題材としても使われた、中国の杭州にある西湖を模した石造りの堤があったり、勇壮な石組なども園内にあります。

汐留や新橋、銀座や築地からも非常に近い立地で、オフィスが立ち並ぶビル群から高級なショッピングエリアがすぐそばにあるものの、それを感じさせないくらいの自然が味わえる貴重な場所だと言えるでしょう。

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まとめ

この記事ではインターコンチネンタル東京ベイのブライダルフェアに参加した後寄り道すべきスポットを4つに渡ってお届けしましたが、インターコンチネンタル東京ベイはアクセス面が非常に優れているため、ブライダルフェアの参加ついでにデートなどにも行きやすい場所ではないかと思います。

記事でご紹介した通りなかなか日常的に触れる機会がないものも近場に多くありますので、この機会にぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 


EMI

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