ハワイウェディング?【ウェディングプロデュース会社(P会社・P社)】について知ろう!

2016.2.1 公開 2017.1.30 更新 結婚式場
この記事を書いた先輩花嫁
chica?

Weddingnews・BLESS副編集長 6歳児のママ。成人してから毎年訪れている大好きなハワイ。 そんなハワイで自分らしいこだわりをギュっと詰めてた結婚式をあげました? 自身の経験の他に、プレ花嫁時代に知り合った沢山の花嫁仲間達と、業界関係の友人達の話を元に【リアル】なウェディング情報を発信します♪

ハワイ挙式をする為にはウェディングプロデュース会社との契約が必須。でもどうやって選べばいいの?ハワイウェディング【ウェディングプロデュース会社(P社)について知ろう!】

 

Q:ハワイウェディングのプロデュース会社(通称P会社、またはP社)って何のこと?

A:ハワイで結婚式をあげる際に挙式当日の全体的なプランニング、準備、手配などを請け負うウェディングのトータルプロデュース会社のこと。

海外挙式を行う場合は日本国内の会場で結婚式&披露宴をあげるのと少し事情が違います。

日本の場合はまず雑誌などで気になる式場を見つけたら、運営している会社に問い合わせをして、その後気に入れば契約になりますよね?

ハワイウェディングの場合、式場の運営形態が少々複雑で、まずは雑誌で自分の気になる式場を発見したら

その式場を運営・またはその式場で挙式を行う権限を有しているウェディングプロデュース会社(通称P社)に問い合わせをするのが第1歩。

P社とは、ハワイで結婚式をあげる際に挙式当日の全体的なプランニング、準備、手配などを請け負うウェディングのトータルプロデュース・管理をしてくれる会社の事を言います。

国内大手(ワタベウェディング、ベストブライダルなど)〜中小規模(クラシコウェディング・Fユナイテッド)、ハワイ現地(イッセイカンパニー・カナルウェディング)など、色んな会社があって規模も様々。

 

P社によって、プロデュースできる式場、手配できるカメラマン、プランニング費用なども会社により全く異なるので

自分の条件にぴったりと合ったP社にプロデュースを依頼する事がハワイウェディングを成功する鍵となります。

 

? 式場で挙式を行う権限を有しているP社ってどうゆう意味??

ここが一番ハワイウェディングのやっかいな所で、ハワイの式場は

 

1つの建物を1つのP社が独占で運営をしている所もあれば

1つの建物での挙式権を複数のP社が分け合っている所もあります。

 

前者の場合は1社が挙式権を独占している状態なので、依頼するP社は1社しか選択肢が無いという事になりますが、

後者の場合は1つの同じ式場でもプロデュースしてくれるP社が複数存在する事になります。

つまり、後者は(理想的なコスト、依頼したいカメラマンさんと契約しているかどうかなどといった)自分のニーズに合ったP社を複数の中から自由に選択する事が可能になります。

ゼクシィを読んだ時になんで《あれー?同じ式場なのに何でページごとに会社が違うのー?》という疑問が生じる人が多いと思いますが、その答えが正にこれです。

 

Q:ハワイ挙式のP社って何種類くらいあるの??

A:【日本に本社がある国内大手P社・ハワイにある現地P社・大手旅行会社】。他にもハワイウェディングをする窓口はあるけれど、メインはこの3つ。

ハワイウェディングをする事が決まった時、多くの方が一番はじめにする事は【ゼクシィの式場ページに記載されているP会社に資料請求をする、もしくは行ってみる。】だと思います。 その際に多くのカップルが訪問するのが、

チャペルを直営している国内大手のP社(ワタベウェディング・ベストブライダル)か、大手旅行会社(JTB・HIS)ではないでしょうか。
※ちなみに旅行会社は正式に言うとP社ではありません。詳しくは次のカテゴリーにあるリンクページをご覧ください

しかし、その他にも

ハワイ現地にある日本人経営のハワイウェディングプロデュース専門会社(通称:現地P社)
が存在するのですが、実際は知らない人の方が多いようです。

これらの以外にも、国内大手P社と現地P社の中間的な存在として国内中小規模のP社・フリープランナーなど他にもハワイウェディングをする窓口は多数存在しますが、【日本に本社がある大手国内P社・ハワイにある現地P社・大手旅行会社】この3つが主流になります。

 

ハワイ現地のP社?聞いた事ないけど大丈夫なの??

現地P社に依頼するというと一見マイナーな方法に感じるかもしれませんが、こちらのP社を使うメリットはたくさんあるので、知らないとかなり勿体無いかもしれません!

この現地P社は広告宣伝費をあまり掛けないので、雑誌や媒体にはあまり掲載されず、HPやSNS以外は主に先輩花嫁の口コミだけで人気が広がっているのが現状です。

あまり媒体に出てないから不安だというお気持ちはよくわかります!が、広告費を掛けないという事は、会社運営に余分なコストがかかっていないという事でもあります。

また、どの会社もスタッフ10人前後の小さな会社なので莫大な人件費もかかっていません。
そのためか現地P社は新婚カップルにとって良心的な価格でプロデュースしてくれると先輩花嫁達から大変評判なんです。

もちろん日本人経営・スタッフも全員日本人なので言葉も問題ありませんし、ハワイ在住なのでハワイの気候や教会の環境、レストランの評判など、よりリアルな情報が得ることができます。

しかしどのP社にも言える事ですが、この現地P社にも少なからずデメリットが存在しますので、
次のカテゴリーにある【国内大手P社・ハワイにある現地P社・大手旅行会社の特徴】の記事リンクを読んでみてくださいね☆

各P社のもっと詳しい特徴が知りたい!

メリット・デメリットも一緒に紹介

P社選びの際の参考になるように、各グループの特徴をまとめてみました。

 

1:【国内大手プロデュース会社(P社)のメリット・デメリット
一番の魅力はなんといってもチャペル式ができること?国内でじっくり打ち合わせができるのも嬉しい!
しかしトラブルも複数報告されているので、自分に合った会社をきちんと見極めて、意見はしっかり主張するのが大事。

 

2:【ハワイ現地プロデュース会社(P社)のメリット・デメリット】
低コストでシンプルな明瞭価格。挙式パッケージなどは無く、カップルに合わせて1からプランを作り上げて行くオーダーメイドなプランニングも魅力?デメリットは基本的に打ち合わせはメールになることと日本のP社にくらべてあっさり対応な所が多い事。

 

3:【大手旅行会社のウェディングのメリット・デメリット】
挙式と旅行を一箇所で管理してくれるのが大きなポイント。挙式パッケージを上手く活用すれば短時間の打ち合わせですむので、時間に余裕がない・ハネムーンを中心に楽しみたいカップルに人気。挙式がパッケージ化されているので、選べるオプションが少ないというデメリットも。

 

 


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