【永遠の愛と絆の証】CHAUMET(ショーメ)の結婚指輪は王室御用達の名門!

パリの5大宝飾店のことをグラサンクといい、CHAUMET(ショーメ)はグラサンクの一つに認定されているブランドです。パリのヴァンドーム広場を拠点とする宝飾店の中でも高級宝飾協会が認めた5大ジュエラーのことをいいます。そんなCHAUMET(ショーメ)のブライダルリングは「永遠の愛と絆の証」を意味しており、多くの人から愛されています?

2016.10.31 公開 2016.11.4 更新 結婚指輪
この記事を書いた先輩花嫁
nari

2015年にお気に入りの式場で挙式?花嫁さんのこだわりの結婚式にする手助けができるように頑張ります。

230年の歴史!老舗ジュエリーCHAUMET(ショーメ)

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CHAUMET(ショーメ)はグラサンクのうちの一つに認定されているブランドです。
グラサンクとはパリの5大宝飾店のことで、パリのヴァンドーム広場を拠点とする宝飾店の中でも高級宝飾協会が認めた5大ジュエラーを指します!
ナポレオンに愛されて以来、伝統のスタイルを継承しながらも、パリの香り漂う現代的なセンスを採り入れ、常に創造的で最先端のデザインを追求しており、圧倒的な存在感は今もなお変わらず、世界中のセレブの憧れです。

CHAUMET(ショーメ)は王室御用達のハイブランド!

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1780年、マリー・エティエンヌ・ニトがサントレーノ通りに小さな宝石店を創立しました。 ある日、ナポレオンの馬車馬が店の前で突然暴れだし、それを目撃したニトと店員は必死にナポレオンを救いだしました。ナポレオンはそのお礼として、ナポレオンが皇帝になった時に、その戴冠式に用いる宝冠の製作を依頼しました。それ以来、王室用のジュエリーを手掛け、後世に語り継がれる見事な作品を生み出していきました。
1830年、王室御用達宝石商となり、パリのヴァンドーム広場に店舗を構えるグランサンク(5大宝飾店)のひとつに数えられ、名門ジュエラーの地位を確固たるものにしていきました。1885年、ジョセフ・ショーメが後継者になった時に、現在のショーメを名乗るようになりました。
高級ジュエラーであるナポレオンに愛されたのをきっかけにヨーロッパの王侯貴族に愛され続ける、パリの老舗ジュエリーCHAUMET(ショーメ)が誕生しました。

永遠の愛と絆の証の由来

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ティアラを代表する「愛のジュエリー」の製作で名声を得てきたCHAUMET(ショーメ)は、ヨーロッパ諸国の王室に愛され続け、230年以上の歴史を誇るブランドです。その伝統を受け継ぐリングは、【永遠の愛と絆の証】を意味します。
【リアン・ドゥ・ショーメ】では“リアン”とはフランス語で【絆】という意味で、このシリーズには恋人や家族との深い絆を表すモチーフである“X” クロスマークが印されています。また、【ジョゼフィーヌ】はナポレオン后妃をイメージした高貴なデザインを特徴とします。ショーメが手掛けてきた王冠やティアラから発想を得たリングで、ティアラを指に纏うことで、愛する人へ捧げる想いを表現しています。


TOP画像出典: kikoli.sakura.ne.jp