婚約指輪と結婚指輪、左手につけるべき?つける指の意味とは?

みなさん結婚指輪は左手の薬指につけていますよね!?でも左手薬指につけるその意味を知っていますか?指輪をつける指について、その意味や国による違い、先輩カップルの指輪のつけ方などをご紹介します♪

2016.11.13 公開 2016.11.12 更新 結婚指輪
この記事を書いた先輩花嫁
miki1223

1986年生まれ。鳥取県出身、大学で建築を専攻し、卒業後内装会社に勤務。現在は子育てに励む主婦。 自分たちらしい結婚式をと、大好きな地元の自然の中、アウトドアウエディングをした経験を持つ。

指輪をつける指って決まっているの?

指輪といえば、左手の薬指につけるものというイメージがありますが、ほかの指につけてはいけないのでしょうか?結婚指輪は左手薬指だけど、婚約指輪はつける指が決まっているの?つける指によってその意味も変わってくるの?ここではそんな疑問を解決していきたいと思います♪

そもそも結婚指輪と婚約指輪って何のためにつけるの?

プロポーズには婚約指輪・結婚式には結婚指輪?と当たり前のように婚約指輪と結婚指輪をつける私たちですが、何のためにつけるのかその意味をご存知でしょうか?

結婚指輪は二人の「愛の証」

結婚指輪とは、結婚式に交換するのが一般的で、二人の「愛の証」「結婚の証」として男女が身につけるペアリングのこと。
また「結婚しています」と自分にパートナーがいることを周囲に知らせる意味もあります。

婚約指輪は「愛の誓い」

一方婚約指輪は、プロポーズや結納の際、婚約を交わしたカップルの間で男性から女性に向けて「愛の誓い」としてプレゼントする指輪のことです。
男性にとっても女性にとっても結婚の意思を込めた特別な指輪であり、ダイヤモンドなどをあしらった華やかで一生の記念に残るようなものが一般的です。

結婚指輪、婚約指輪どちらの指輪も起源は古代ギリシャ・ローマだとされています。
そこから長い年月を経て、日本に伝わったのは明治時代の開国前後だと言われています。そしてこれらの指輪の習慣が一般化されたのは、西洋文化が一気に広まった戦後からなんだとか!
世界的に見ると日本ではまだまだ歴史が浅い習慣なんですね!

婚約指輪をつける指は?右手?左手?

一般的には結婚指輪と同様に左手の薬指につける人が多いようですが、右手の薬指につけるという人もいます。
最近では婚約指輪と結婚指輪の重ね着けもよく見かけますよね?
より華やかに見えて素敵ですが、そもそも婚約指輪はどの指につけるものなのでしょうか?

正式な付け方がある!?

日本では婚約指輪をつける指は、結婚指輪と同様に左手の薬指につけるのが正解です!!
結婚式当日までは左手の薬指につけておき、式当日は結婚指輪の交換に向けて左手薬指を空けるため、右手薬指に付け替えておきます。そして、結婚式後にふたたび左手薬指につけておくというのが正式と言われています。
また、左手の薬指は10本の指の中で一番動かすことが少ない指であり、指輪を落とす可能性が低いという現実的な理由もあるようです。


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