【両家顔合わせ】和装?洋装?困ったときの服装マニュアル?

2016.11.3 お金・段取り

ご両家の顔合わせの時、一体何を着ていったらいいのか迷う方も多いのでは?そこで、服装を選ぶ時のポイントをまとめました?隅々までチェックして、素敵な印象を持ってもらえるよう準備しておきましょう!

緊張の両家顔合わせ…どんな服装がいいの?

結婚の準備を進めていくと、ご両家での顔合わせを行うことになります。
ではその顔合わせの時、どんな服装でいったらいいのか迷う方も多いのでは?
せっかくならお着物がいいのか、ワンピースにするのか…彼は何を着たらいいんだろう?
そんな疑問をここで解決しましょう♪

服装を選ぶその前に…!

服装を決めるうえで大事なことですが、顔合わせの日取りを決める際に両親と話し合い、両家の服装の格が合うようすること!
一方は洋装で一方は和装などちぐはぐになってしまうと、お互い気まずい思いをすることになってしまいます。
きちんと両家の意向をすりあわせておきましょう。

また、「どこで行うのか」も考慮する必要があります。
カジュアルなレストランなどで行う場合は、完璧なフォーマルスタイルじゃなくても問題ありませんが、ホテルや料亭などで行う際には、お店の格式に合わせた服装を心がけましょう!

これで安心!服装マニュアル?

花嫁編

洋装なら「ワンピース」「フォーマルドレス」「スーツ」を選べば間違いありません?
スカート丈は膝丈かふくらはぎ程度で、昼間は肩などの露出を避けた清楚なイメージのものが好ましいでしょう。
おめでたい席なので、出来れば明るい色のワンピースを選ぶと華やかで喜ばれるでしょう♪
また、スカートの場合はストッキングの着用も忘れずに!

パンプスはオープントゥやミュールなどのカジュアルなイメージのものは避けるほうがいいでしょう。

アクセサリーは華美になりすぎるものや、カジュアルすぎるものは避け、パールなどの上品なネックレスやイヤリングにとどめておくと無難です。
香水はにおいの強いものは避けることもマナーです。

和装なら、「訪問着」「色留袖」「色無地紋付」などを選ぶことが一般的ですが、最近では「振袖」を着る方も増えています。
振袖は未婚女性の正装にあたるので、格が高すぎるという声もありますが、振袖を着る最後のチャンスでもあるので、気になるようであれば彼のご家族に事前に振袖を着ることを伝え、承諾を得ておきましょう。
最近では、場が華やぐこともあり、喜ばれることも多いそうです♪

和装の場合は腕時計・ネックレス・イヤリングなどのアクセサリーも我慢です!
香水はシミになってしまう事があったり、好まれない場合もあるので、どうしても香りを纏いたい場合には、匂い袋がいいでしょう。

花婿編

洋装なら「ブラックスーツ」か「ダークスーツ」を選びましょう!
ネクタイはシルバーが基本でシャツは白でフォーマルにするのが一般的です。
また、カジュアルな印象を避けるためにも、ピアスなどのアクセサリーは避けるほうが無難です。

新郎本人が顔合わせの席で和装を着ることが少なくなってはいますが、もし和装にするなら「紋付羽織袴」を選びます。
和装の際には腕時計を外すことを忘れずに!

両親編

基本的に両親は和装でも洋装でもかまいませんが、新郎・新婦と格を合わせておきましょう。

父親の洋装としては、「モーニング」「ブラックスーツ」「ダークスーツ」などになり、
和装の場合は「紋付羽織袴」となります。

母親の洋装としては、「ワンピース」「フォーマルドレス」「スーツ」などになり、
和装の場合は「留袖」「訪問着」「色無地」となります。

ヘアスタイル?花嫁編?

髪型は両家にとって印象の良い、服装や会場にあったものにしましょう。
洋装であれば美容院で、和装であれば着付けの際にお願いしておくと安心です。

花嫁は、ハーフアップやアップスタイルなど、清楚な印象のヘアスタイルを選ぶのが一般的。
ヘアアクセサリーを使う場合、服装に合った物を選ぶようにしましょう。

和装の場合は、アップスタイルにパールピンやかんざしなどの髪飾りをつける方が多いようです。
チャレンジしてみたい髪型や使用したい髪飾りはあるものの、適しているのか不安な場合は、美容院などで相談してみることをオススメします♪

ヘアスタイル?花婿編?

男性のヘアスタイルは清潔感がとっても大事!
ビジネスでも通用するようなさわやかなヘアスタイルを心がけておけば問題ないでしょう。
極端に明るい髪色は避け、ヒゲもきれいに剃っておきましょう!

和装を着る場合は、耳を出したさわやかなヘアセットを心がけましょう。
前髪が目にかかると、暗い印象になる可能性もあるので、短く整える・流す・おでこを出すなどしたほうが好印象です。

真夏・真冬の場合はどうするの?

夏場であれば、早めにお店に到着するようにし、汗が引いてから会えるように余裕を持って行動しましょう。

女性の場合は、ノースリーブのワンピースやドレスにボレロやジャケットを羽織るスタイルや、半袖や七分袖などのワンピースがオススメです。

冬場であれば、服装にあった上着を用意し体温調整できるように準備しておきましょう。

お互いに最初の印象が肝心!好印象を持ってもらえるような服装のご用意を?

いかがでしたか?これから末長くお付き合いしていく人たちだからこそ、好印象を持ってもらえるように身だしなみをしっかり整えておきましょう!
二人だけでは服装の格も決められないことなので、日取りが決まったら、余裕を持って準備を始めましょう?


mari

mari

2016年春に挙式予定。家族を大切にしたアットホームな式をめざしてます。


TOP画像出典: kikoli.sakura.ne.jp