短期間で行けるリゾート?新婚旅行にベトナムという選択を!

2016.7.16 新婚旅行

ベトナムへ新婚旅行に行きませんか?近くだけどとっても素敵なリゾートなんですよ?近場でリゾート&ヨーロッパ気分を味わえたら最高ですよね♪短期間で行けるベトナムもいいかも?と思える魅力をたっぷりご紹介します!

アジアだけどヨーロッパ風な国、ベトナム

世界遺産の絶景、幻想的な夜景などなど、魅力満載のベトナムへ新婚旅行に行きませんか?ベトナムって聞くだけで、“アジア”って感じがしますよね。でも、実は近いのにヨーロッパ気分を味わえちゃうすごく素敵な国なんですよ♪
ヨーロッパもいいけど、リゾートもいい!だけど、短期間で安く済ませたい!なんてカップルにオススメです。
ベトナムにはキレイな海もあるし、街にはフランス様式の建物が点在し、まるでヨーロッパにいるような気分になれるんです?そんなお手頃&短期間で行けちゃうベトナムの魅力をたっぷりご紹介しますね♪

ベトナム基礎知識

ベトナムについて

正式名称ベトナム社会主義国。東南アジアのインドシナ半島の東部に位置し、南北に細長く伸びた形をしており、中国、カンボジア、ラオスと隣接しています。首都はハノイで、政治と文化の中心となっています。

日本との時差は?2時間!
日本からの直行便があり、大阪からホーチミンまで5時間半かかります。海外での乗り継ぎがないのは楽ですね?

言語について

公用語はベトナム語ですが、中心部や観光名所では英語が通じます。
しかし、念のためベトナム語の基本の現地会話を調べておくと安心です♪

通貨について

通貨はドンです。紙幣が12種類、硬貨が5種類あります。現地で両替した方がお得です。ベトナムの空港内や銀行など至るところに両替所があるので、ベトナムでそのまま円からドンに両替しましょう。

チップの風習は基本的にはありませんが、サービス料が付いていない高級レストランやホテルなどには必要になります。その場合は10?15%のチップを用意しましょう。

スリや置き引きには注意が必要

ベトナムは治安がいいイメージでしたが、観光客が増えたことによりスリや置き引きなどが多発しています。人通りが多い場所などでは特に注意しましょうね!
日本ではよくレストランの椅子に鞄を置いたまま席を離れたりしますが、もってのほか!貴重品は肌身離さず持っていましょうね。日本にいる感覚で過ごさないことが大切ですよ!

肌の露出は避けて

ベトナムは高温多雨の国ですが、南北に細長い国土のため、地域によって気候が異なります。冬だと北部では長袖が必要なほど冷えますが、南部では日本の夏日ほどの気温に達したりします。

基本的に日差しが強いため、日焼け止めや日よけ防止の帽子を持っていくことをオススメします。
また、冷えこんだ日のために羽織れる長袖の服を持っていきましょう♪
現地へ行く前に行先の気候を確認してから、行くと安心です。

また、現地ではお肌を露出した人はいないので、タンクトップやミニスカートなどの服装は避けましょう。

平均予算について

新婚旅行の相場よりも安く行ける?

新婚旅行の相場は一人当たり30万?40万かかると言われていますが、ベトナムへの新婚旅行は近場でしかも少し安く行けるのが特徴です。行く場所や日数にもよりますが、1人あたり20万ぐらいあれば行けるでしょう。

現地では、例えば水500mlが約20円、中級レストランでは約400円?800円、博物館などの入場料が40円?150円と日本よりも金額設定が安めなので、現地に持っていく現金もそれほど多くなくても大丈夫です。

旅行会社のプランで申し込めば、すごく安く行けることもありますよ♪

ベストシーズンっていつ?

ベトナムは南北に細長い形をしているため、気候が場所により大きく異なってきます。
なので事前に、行く場所によってベストシーズンの時期を調べて行くとよいでしょう。

北部

首都のハノイ市周辺は11月、山岳地帯にあるサパは、10月?11月がベストシーズンです♪
春よりも天候が安定し、過ごしやすい季節と言えます。

中部

世界遺産の多く固まっている中部地方のフエ、ダナン、ホイアン、ニャチャンは台風の影響もなく、安定した気候の3月?8月がベストシーズンと言えます。お天気の心配をせずに、たくさんの世界遺産を訪れたいですよね♪

リゾート地であるファンティエット・ムイネーは、雨季を避けるには1月?5月がオススメです。

中部高原に位置するダラットは、乾季の11月?4月がベストシーズンですが、春の美しい花を見たいなら、2月に行くのがオススメです?

南部

ホーチミン市やブンタウ市は乾季の11月?3月ごろがベストシーズンです。1月?2月は旧正月前(テト)の賑やかな雰囲気を味わえます。雨季はフルーツが美味しい季節なので、フルーツ目的で雨季に行くのもありでしょう♪

フーコック島も乾季である11月?3月がオススメ。川遊びをしたいのであれば、11月?12月に行くのがベストでしょう♪

コンダオ島は、海で遊ぶには季節の変わり目の4月?5月がベストシーズンです。4月が特に穏やかな海になりますので、ダイビングなどしたい時はこの時期に行きましょう。

お得に行ける時期も忘れずチェック!

ホーチミン旅行の場合

ベトナムの商業・経済の都市であるホーチミン市は、フランスの様式が残る美しい街並みです。安く行ける時期は6月?10月、次に11月?12月前半、その次に4月前半と1月後半です。

旧正月前(テト)の時期などの旅行シーズンは比較的高くなってしまいます。

オススメ観光スポット♪

人気のビーチリゾート、ダナン

ベトナムの中部にあるダナンは、他の都市よりもゆったりとした雰囲気が漂う場所です。
空港も近くでアクセスも良く、自然も満喫できる観光スポットです♪

行くべき場所、五行山

ダナンに行くなら寄るべき場所、五行山(ごぎょうさん)。その名のとおり5つの山が連なっており、金、木、水、火、土の宇宙を構成する名前が付けられています。山全体が大理石でできている別名「マーブルマウンテン」と呼ばれています。
アメリカ軍が落とした爆弾の穴から光が差し込み、神秘的な空間になっています。

ダナン大聖堂

ダナンの街中にあり、行きやすい場所にあります。近くに市場などもあり、買い物の途中でもさらっと寄りやすい場所です。ピンク色の可愛らしい外観なので、目立って分かりやすい建物です。平日は中には入れませんが、夜はライトアップされてとても綺麗になるので、オススメです?

世界で最も美しい湾に選ばれたニャチャン

ベトナム最大の観光地となっているニャチャン。リゾートでひたすらゆったりと過ごしてみてはいかがですか?海に面したホテルで、何もせずに海を存分に眺めてください?きっと心も身体もリフレッシュされることでしょう♪
近くには活気あふれるアジアシティもあり、リゾートとシティを両方味わえちゃうお得なスポットです?

ニャチャンの海を存分に味わったら、アクティビティを♪

ニャチャンの海を眺めて、ゆったり気分を存分に味わった後は、アクティビティに申し込んでさらにリゾート気分を味わいましょう!
ダイビングやジェットスキー、パラセーリングなどさまざまなアクティビティのツアーがあります。美しい海をさらに満喫しましょう♪

最大の経済都市、ホーチミン

フランスの植民地時代は、「サイゴン」と呼ばれていたホーチミン市は、今でもフランス様式の建物が立ち並ぶ街並みが印象的な街で、経済や商業の中心都市となっています。観光にはタクシーがオススメです。

サイゴン中央郵便局

郵便局の業務もやっていますが、中にはお土産屋さんも入っています。中も外も欧米風な建物です。夜にはライトアップもされ、昼間と比べると人通りも少なくなり、とてもゆったりと観光することができます。

サイゴン大教会

ホーチミンの中心にある教会で、中央郵便局の近くにあります。赤れんがでよく見ると壁や窓に細工がされており、フランス建築に興味のある人は、見応え十分の建物です。

ベトナムへの新婚旅行にはここに泊まりたい?

エムギャラリー ラ ヴェランダ リゾート フーコック

自然いっぱいのフーコック島のコロニアル調のホテル。庭の緑と建物の美しさが際立つリゾートホテルです♪
プールやビーチもあり、近くには白い砂浜も?清掃も行き届いた清潔な空間で、安らぎのひと時を過ごせます。

お部屋には女性の喜びそうな天蓋付のベッドがあり、壁面や床のデザインもおしゃれです?アメニティも天然素材で作られたもので揃えられているので安心♪のんびり快適に過ごせますね?

宿泊価格は1泊15,000円くらいからとなっています。

モーベンピックハノイホテル

ハノイの商業地区内にあるホテルで、ヨーロッパにいるような錯覚に陥りそうな、ヨーロピアンデザインのホテルです。
駅から近く、タクシーがいつも待機しているので安心です。周りには観光スポットも点在していて、とっても便利な場所です★

客室もモダンでスタイリッシュなデザインで統一されています。
快適なベッドと充実したアメニティグッズで、清掃も行き届いているので、とてもリラックスして過ごすことができますね♪

宿泊価格は1泊10,000円くらいからとなっています。

ゴールデン サンド リゾート&スパ

ホイアンのクアダイにある5つ星ホテルで、ATMとハイスピードインターネットを完備しています。市内から近いので、観光スポットなどへのアクセスも抜群♪
プールやテニスコートも完備されているので、ホテル内でもゆっくり楽しめるでしょう?

部屋は棟になっていて、中はスペースが広くゆったり寛ぐことができます。ナチュラルテイストなデザインで、心も身体もリラックスできること間違いなしです?

宿泊価格は1泊20,000円くらいからとなっています。

ベトナムで買いたい、人気のお土産?

ベトナムコーヒー

日本人好みの味のハイランズコーヒーや、通に人気のチュニングエンコーヒーが定番です♪安価で日持ちもするし、お土産に最適です?

ビール

ベトナム国産の「333」というビールが有名です。ベトナム語で「バーバーバー」と呼びます。薄味でビールが苦手な人にも飲みやすい爽やかなのどごしのビールです?

ベトナム雑貨

ベトナムには、可愛いデザインの雑貨がたくさんあります?財布、アオザイ人形、帽子などもあり、中でも自然の花や木々などをモチーフにした刺繍雑貨も人気です♪ぜひ友達に可愛い雑貨を買って帰ってあげてください?

先輩カップルの体験談♪

コイケの庭。

行きたい場所や宿泊したいホテルが決まっていたため、オリジナルのプランを立ててもらったというコイケさんのブログです。
ベトナムでのウェディングフォトについても記事にされているので、検討している方は要チェックです♪

ブログはこちらから

mahalomayuhawaiiwedding

出発から現地でのアクティビティー、お土産まで様々なことを記事にされているmahalomayuさんのブログです。
見ているだけでベトナムに行きたくなってしまいますよ♪

ブログはこちらから

タイとの違いもチェック!

ベトナムとタイって近くにあって、どちらも同じようなイメージがありますよね?ベトナムとタイって何が違うのでしょうか?

治安は、ベトナムの方がいいと思ってよいでしょう。
ベトナムではスリやひったくりに気を付ければ他はあまり心配することはありません。
タイの治安が悪い地域では、おつりを正確に返してもらえない場合もあるみたいです。

その点、ベトナムでは接客もよく教育されているし、タクシーも安心して乗ることができます。
親切な対応、安心した旅をしたい人はベトナムを選びましょう?

リゾート&ヨーロッパ気分を味わえるベトナム旅行を?

いかがですか?観光スポットも盛りだくさん、マリンスポーツもできるし、のんびりリラックスした旅もできる♪ベトナム旅行は安く済ませたいけど、ヨーロッパもいいし、リゾートも!なんて欲張りな気持ちを満足させてくれる、そんな旅になること間違いなし?
ぜひ、新婚旅行にベトナムという選択を増やしてみてはいかがでしょうか?


satoimo

satoimo

数年前に神前式を挙げました。 自分なりのこだわりをぎゅっと詰め込んだ式になりました。 これから結婚式を挙げる予定のあなたに、少しでもマッチした情報を発信できたら嬉しいです。


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