新婚旅行は魅惑の国、トルコで決まり?

アジアとヨーロッパ2つの大陸にまたがる世界唯一の国「トルコ」その魅力は一度訪れた人を虜にするほど!?魅惑の国トルコへ新婚旅行へ行って、世界の魅力を存分に味わってみませんか?

2016.10.26 公開 2017.1.30 更新 新婚旅行
この記事を書いた先輩花嫁
miki1223

1986年生まれ。鳥取県出身、大学で建築を専攻し、卒業後内装会社に勤務。現在は子育てに励む主婦。 自分たちらしい結婚式をと、大好きな地元の自然の中、アウトドアウエディングをした経験を持つ。

トルコの魅力に釘付け!?

美しいモスクや気球フライトで有名なカッパドキア、世界三大料理のひとつであるトルコ料理など、知れば知る程魅力がたくさんなトルコ?
エーゲ海リゾートは欧米からのバカンスとしても人気です!文化から街並や料理、雑貨まで、見所満載なトルコの魅力を新婚旅行で体験してみませんか?

トルコってどんな国?

「世界がもし一つの国であったならば、その首都はイスタンブールである」かのナポレオンがこのような言葉を残したように、トルコはアジアとヨーロッパの2つの大陸にまたがる世界唯一の国です。立地だけでなく文化においても、複数の異文化が交流して発展してきました。そのため様々な魅力が街のいたるところに溢れています。

四季の変化に富んだ気候

トルコは日本と同様に、四季の変化に富んだ気候です。また、日本よりも国土が広いため、時期や地域によってその気候は様々です。訪れる地域の気候は事前にチェックしておく必要があります。なお、観光の起点となるであろうイスタンブールの緯度は、日本の青森付近にあたります。
基本的な観光のベストシーズンは4月から10月で、過ごしやすい気候です。

通貨は「トルコリラ」

トルコの通貨単位は「トルコリラ(TL)」で、補助単位として「クルシュ(Kr)」です。1TL=100Krであり、1TL≒39.51円(2016年1月23日現在)、1円=0.033TL=3Krとなっています。

また流通している通貨は紙幣200TL、100TL、50TL、20TL、10TL、5TL、硬貨1TL、50Kr、25Kr、10Kr、5Kr、1Krがあります。
トルコでは伝統的にチップの習慣はなく、必ずしもチップは必要ではないようです。また、レストランやホテルなどの料金にはサービス料が含まれていることがあるようです。ですが、場合によってはスマートにチップを渡すのも素敵な心遣いになります。

公用語は「トルコ語」

人口の9割弱が話す、トルコ語が公用語です。観光地エリアであれば、英語も通じる場合が多いようです。
しかしバスや駅・タクシーでは、英語はまず通じないと思っていた方が良いようです。誤解を招くこともあるので注意しましょう!
タクシーなどを使う予定があったり、会話が不安なのであれば旅の指差し会話帳 トルコを持っていくと役立つかもしれませんね♪

宗教関連で注意が必要なこと

トルコは、人口の99%がイスラム教徒の国です。そのため、外国人旅行者には比較的寛大のようですが、極端に肌を露出した服装は好まれず、ノースリーブやショートパンツ等では宗教関連施設へ入場できない場合もあります。女性はいつでもさっと羽織れるスカーフを1枚携帯しておくと便利です。

しかしながら、政教分離の世俗主義国家であるトルコでは、信仰の自由が認められており、数ある戒律のうちどの部分をどこまで守るかは個人の判断に委ねられていて、様々なスタイルの人々が共存し尊重し合い生活を送っています。

その一例として、本来イスラム教でお酒はご法度ですが、トルコでは国内で製造されたお酒も多く流通しています。中でも地酒のラクやワインが有名で、日本と変わらず街のスーパーや酒屋で購入することもできますし、レストランでは世界三大料理のひとつであるトルコ料理と共にお酒を楽しむことができます。

トルコは親日国!

トルコは世界一の親日国と言われるように、トルコ人は日本人にとても優しく接してくれます。その理由は「エルトゥールル号遭難事件」など様々な日本とトルコの歴史にあるようです。運命的な交友関係にあるトルコで日本とトルコの良さを再確認出来るかもしれませんね♪

トルコの治安は大丈夫?

トルコは親日国でもあり、日本人にも人気な観光地ですが、近年テロなどによりイスタンブール及びトルコ東部シリア、イラク近郊を中心とした一部の地域は外務省からの退避勧告から渡航注意に指定されています。
しかしながら、トルコの元々の治安はさほど悪い訳ではなく、2015年〜2016年2月頃までのテロ以降にトルコを訪れたという方の感想も「治安の悪さやピリピリとした雰囲気は感じない」という声がありました。

ぶっちゃけ言うと、危険は感じる事はなかった。
テロ発生後も普通にのんびり過ごしました。
街の雰囲気ものんびりしていました。

ですがやはり安全面はとても心配な要素です!トルコに限らず海外では立ち入ると危険な場所など知らずに訪れれば、大惨事にもなりかねません。様々な情報を収集して安全性の確保をしっかりとしましょう。

*2016年6月28日にイスタンブール市アタテュルク国際空港国際線到着ロビー付近において自爆テロが発生しました。外務省の海外安全ホームページなど、最新情報に注意してください。
外務省 海外安全ホームページ

トルコへ新婚旅行?予算はどのくらい必要?

新婚旅行の行き先の決め方の一つとして、予算から決める方法があります。というのも、新婚旅行では特別なところに行きたいものですが、やはり旅に予算は付き物です。数ある選択肢を絞るためにも予算を決める、もしくは行きたいところの予算を知ることは重要なこと!
そこで、ここでは新婚旅行でトルコに行く場合の予算について少し紹介します♪

人気の2,3都市周遊ツアーは平均で50?60万円

トルコへの新婚旅行として人気のイスタンブールやカッパドキア、パムッカレ、地中海リゾートなどの中から2,3都市周遊するツアーは2人分の平均予算で50?60万円です。日数は7?9日間のものが多いです。

また、ツアーによっては世界三大料理の一つであるトルコ料理のレッスン付きのものや、世界遺産やモスク巡り、人気の洞窟ホテルやスパホテルでの宿泊など様々なプランのツアーがあります!トルコ観光は移動距離が長い場合があるため、国内線の飛行機を利用するツアーも人気です。

イスタンブール満喫ツアーは平均で30?40万円

イスタンブールはモスクや歴史的な街並、料理や雑貨など見所が満載です。そのため、イスタンブール1都市をゆっくりしっかりと満喫出来るのがこのツアーの特徴です。予算はふたりで平均30〜40万円で、日数は5?6日間のものがあります。2,3都市行くには時間と予算が不安という方にもおすすめのツアーです。

ツアー内容としてはモスクを巡る「イスタンブール歴史地区ウォーキング観光」やオプションでトルコ料理と共にベリーダンスや民族舞踊を楽しめる「ターキッシュナイトショー」やボスポラス海峡のクルーズなどがあります。イスタンブールでは終日自由行動というツアーもあるため、自分たちのペースで観光出来るのも魅力です?


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