自分たちらしさとゲスト目線のバランスを大切に【mrs.yuka1031さん】シーサイドリビエラ

2016.10.31 公開 2017.3.21 更新 結婚式場
この記事を書いた先輩花嫁

「自分たちらしさ」を追求しつつも結婚式のベースは崩さない

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編集T:本日はmrs.yuka1031さんの結婚式について取材させていただきたいのですがよろしいでしょうか?

mrs.yuka1031(以下:Y):はい。よろしくお願いいたします。

編集T:まずはじめに式場と挙式の時期をお伺いできますか?

Y:2015年10月31日にシーサイドリビエラにて式を挙げました。

編集T:こだわった点をお伺いできますか?

Y:「私たちらしく」ということを大切にしていましたが、そこを追い求めすぎるのではなくって「結婚式」というベースは絶対に崩したくはなくて。ゲストに失礼がないようにしたいというところが一番大事にしていた部分です。

編集T:「自分たちらしく」と「ベーシック」のバランスが大切ということですね。

Y:そうです。おしゃれにしたいという気持ちも、もちろんあったのでこだわりもたくさんあったのですがゲストに失礼がないように楽しんでもらうということを重視しました。

編集T:ゲストありきの結婚式ということでしょうか。

Y:本当にそう思います。あとは節約にも力を入れていたので、いろいろ式場に頼むよりも演出なども自分で作り上げたかったんです。手作りのものを増やして他とはかぶらないようにも工夫しました。

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笑顔や仲の良さをテーマにしました

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編集T:テーマというものはありましたか?

Y:仲の良さや笑顔というものを全体的なテーマにしていました。

編集T:演出でこだわったことをお伺いできますか?

Y:再入場の際に、式場にあるプールサイドから出てくるというところもこだわりでした。ほかにはひとりひとりにメッセージを手書きで書き、そこに貼る写真もひとりひとり変えてそのゲストが必ず写っているお写真にしました。

編集T:特別感があって嬉しいですね!

Y:そのカードをお料理のプレートの下に入れてお料理が運ばれるタイミングでメッセージカードを見つけるという小さなサプライズをしました。

編集T:サプライズがあると、ゲストのテンションもあがりますね!

Y:メッセージカードは、周りもとっても喜んでくれました。手書きをしたり写真を探したりすることは大変でしたがやってよかったなと思います。

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ゲスト目線でマイナスな要素は作りたくなかった

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編集T:ほかに大変だったことはありますか?

Y:ウェディングの情報を調べようとネットサーフィンをしていると、あれもしたい!これもしたい!と色々出てきちゃって・・・それが自己満足になるのか?ゲストのためになるのか?っていうことをいつも自分に問いかけてました。でもそこが色々なことの判断基準になっていたのでたくさんのことを判断しやすかったです。

編集T:大切な譲れないことをひとつ決めるのは重要ですね。

Y:ゲストの目線からしてマイナスな部分は絶対作りたくなかったんです。

編集T:準備期間はどのように過ごされていましたか?

Y:仕事しながらの準備だったので時間がなかなかなくって苦戦していました。プランナーさんとのやりとりにパソコンが必要だったのですが自宅にパソコンがなかったのでパソコンがある実家との往復をひたすらしていました。

編集T:もっとこうしていたらよかったなぁ・・・と思うことはありますか?

Y:式を終えて、ビデオを見返してたのですがビデオの仕上がりがちょっと納得いかない部分があったりして・・・撮ってほしい部分や角度などもしっかり伝えてきちんと指示書を出せばよかったと後悔しました。ビデオやカメラについては打ち合わせがなかったので任せっきりだったんですよね・・・

編集T:あとから残るものだからこそ納得いくものに仕上げたいですよね。

Y:そうなんです。見返したくなるようなビデオにするためにもプレ花嫁さんにアドバイスできるとしたら、しっかり指示書を出すことだと思います(笑)

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