インスタで見つけた!運命の1着はこれ!カラー別に見る色打掛15選?

2017.1.10 ウェディングドレス

色打掛は、いつの時代も色褪せない、花嫁衣裳。
様々な色打掛による雰囲気、イメージの違いなどから1番似合う色打掛を選ぶポイントをご紹介!
一番似合う、運命の1着を見つけてくださいね?

私らしい色打掛で美しい花嫁に!

和装の花嫁衣裳には白無垢、色打掛、引き振袖などがありますが、色打掛は重厚感があり、とても華やかなものです。打掛は婚礼の時以外ではなかなか着ることもないので一生の記念に選んでみてはいかがでしょうか?!
今回は、様々な色打掛による雰囲気、イメージの違いなどから1番似合う色打掛を選ぶポイントをご紹介します!ぜひ、私らしい色打掛を見つけてみてくださいね?

1番人気!王道の赤!

色打掛といえばやっぱり赤が1番人気!お祝い事には「紅白」の色が用いられることが多く、
赤はおめでたいことの象徴のような色なので、私たち日本人には馴染みのある色ですね。
艶やかな赤は、屋外でも室内でも写真映えする色なので、それも人気の理由の一つかもしれません。

真っ赤

フレッシュな真っ赤の打掛は、パッと明るく元気な印象になります。
アップヘアーの洋髪もピッタリ!色白さんにもオススメです!


明るめの赤に「祝い熨斗」の柄が、縦のラインを強調してくれるので、
スタイルアップにも一役かってくれます。
柄のボリュームも程よいので、かわいらしさもありつつ、スラッと見える1着です。


おめでたいことの象徴である鶴や金糸の松など、バランス良く施された鮮やかで豪華な色打掛。
真っ赤な打掛の場合は、ベースの赤がよく見えたほうが鮮やかさが際立ちます。

落ち着いた色味の赤

shioriさん(@shiori4703)が投稿した写真


趣ある洋館とのも相性バッチリの赤。
裾にかけてお花の柄がたくさん入ったゴージャスな1着です。

siluluさん(@silulu0129)が投稿した写真


肌馴染みの良い、朱色に近い赤。
白い鶴がたくさん羽ばたく、豪華な1着は、黒が効いているので少し落ち着いた印象で着ることができます。金糸が太陽の光に反射してキラキラと輝くので、ロケフォトにもピッタリ。

パステル

かわいらしい花嫁さんにぴったりなパステルカラー。
和装ながらもカラードレスの気分でコーディネートできるので、白ドレスからのお色直しにもオススメ!洋髪とも相性が良いです。


やわらかい雰囲気でかわいくなりすぎず、大人かわいく着こなせるラベンダー。
ゆる巻きのヘアアレンジとも相性抜群!新郎の袴も白にして、二人とも淡くまとめるのがポイントです。


かわいらしいお姫様のような水色とピンクがミックスされた優しい雰囲気の1着。
たくさんのお花が散りばめられ、春夏の花嫁さんにぴったり!


淡いピンクもこんな古典のオトナ柄なら甘すぎず、こどもっぽくならないのでシックに着ることができますね。

ブラック

クールで落ち着いた印象になる黒。
黒は、旦那様の家に嫁ぎ、「何色にも染まらない」という意味もあるなどとも言われています。


ブラック×ゴールドの艶やかな色打掛。
ほぼゴールドの柄なので、まとまりもよく、とっても豪華で印象的!!
赤い口紅に自髪の和髪、かんざしがとってもよく合いますね!

Chieさん(@1qughtx3)が投稿した写真


ブラックも「絞り」の柄だとこんなにやわらかい印象に。
上品でオトナっぽく着こなすことでできます。
料亭や旅館でのウエディングや、家族婚にもオススメ。

ゴールド

とにかく豪華な印象で、人とかぶりにくいゴールド。
似合う花嫁さんにはぜひチャレンジして欲しい色です。


肌馴染みの良いゴールドは、華やかな柄のものを選んで!
髪飾りにアクセントとなる色を持ってくると全体も引き締まります。

白ベース

白無垢のような雰囲気も味わいつつ、華やかさもあるので前撮りにもオススメ。
掛下や半襟で色を取り入れて、あなただけのコーディネートも楽しめます!

福井輝さん(@hikkappi)が投稿した写真


半襟や掛下をパステルで合わせると白ベースの打掛もこんなにも華やかに!
小物は全て違う色ですが、色味を統一することでまとまりがよくなります。

@kaho1015.weddingが投稿した写真


梅の柄がかわいらしい打掛。優しい古典柄はどの世代からも愛されます。
ハコセコや懐剣を、打掛の中にも入っている赤やゴールドにして引き締めます。

グリーン、イエロー、パープル

グリーンやイエロー、パープルなどは人とあまりかぶらないので、
個性を出したい花嫁さんにオススメ!!


鮮やかな濃いグリーンは、知的な印象にも見せてくれそう。
赤とのコントラストがハレの日を感じさせてくれます。


濃いイエローは、緑が美しい新緑の季節にも映えますね。
赤い小物を効かせてハレの日を演出しましょう。


紫は、日本で昔から高貴な色とされてきました。
大きめの柄もインパクトがあり、クールなオトナ花嫁さんにピッタリです。

思い出に残るあなたらしい1着を


いかがでしたか??
様々な色や柄の色打掛。色味や柄が少し違うだけでも印象がガラリと変わります。
花嫁さんしか着る機会のない色打掛は、いつの時代も色褪せず、思い出の花嫁衣裳になるはずです!
小物やヘアスタイルも素敵にコーディネートして、あなたらしい運命の1着を見つけてくださいね?


LILA

LILA

ファッションデザイナー、フローリストでの経験もあり、ドレスとお花がとにかく好き!もう一度挙式できるならこんな風に!とイメージを膨らませて記事を書きたいなと思います。プレ花嫁さん達のお役に立てたら嬉しいです!


TOP画像出典: kikoli.sakura.ne.jp