節約のポイントはDIY!憧れのシンデレラウェディング♪【y0716weddingさん】大阪アートグレイスウェディングコースト

2017.3.27 結婚式場

大阪アートグレイスウェディングコーストで結婚式を挙げられたy0716weddingさん。DIYや式場への交渉を頑張った工夫が多くのプレ花嫁にとって参考になるものばかり!
そんなy0716weddingさんへのインタビューをご紹介します。

出会いは中学校!でも初めの印象は・・・

編集A:プレ花嫁さんから結婚式で工夫した節約術を聞かれることも多いというy0716weddingさん(@y0716wedding)まずお二人の出会いから教えて頂けますか?

y0716wedding(以下Y):ふたりの出会いは中学一年生で同じクラスになったことです。 彼の第一印象は・・覚えてないです(笑) 私の第一印象は教室の一番端の一番後ろの席 (わ行なので)に足を組んで座っていたから、ヤンキーだ!と思ったそうです。 ヤンキーでもなく、足を組むのがクセだっただけなんですが・・(笑)

編集A:初めはあまり印象がなかったんですね?

Y:そうなんです。中学三年生の修学旅行で、あれ?〇〇君(旦那)の服装オシャレじゃない?!と思ったのがきっかけです。それから急接近し、私から告白をして付き合いました。 別々の高校へ進み、ギャル男になった彼に嫌気がさして、高校一年生で別れてしまいました。それから大学生まで会う機会もなく過ごしていましたが、私が大学のミスコンに出場することになり、その時の相手役が、彼(旦那さん)の高校の友人だという事が発覚したんです! ミスコン当日に舞台の上から彼を見つけて久しぶりの再会をしました!それからご飯へ行ったりして彼の方から告白があり、お付き合いがスタートしました!

編集A:すごい再会の仕方ですね。それからは順調でしたか?

Y:いえ。。それから約4年経ち社会人になって余裕がなくなり、お互いの大切さに気が付けず別れて仲のいい友人に戻ることになりました。 本当に仲のいい友人として遊んだりご飯に行ったりする期間が約一年ありました。 付き合っていたら5年記念日になる予定だった日に、遊びに誘われました。もしかして・・?いや、まさかな。と思っていましたが、連れて行ってくれたのは「ディズニーランド!」私が一番好きな場所。一日遊び疲れて、ディズニーホテルのディナーをほとんど寝ながら(笑)食べていた私に「散歩行こう!」としつこく誘う彼に「いや、寒いし眠いから」と断っていて、じゃあコンビニだけ付き合って!と言われたのに彼が財布忘れたから取ってくる!と部屋に戻ってしまったんです。 私はその間ホテルのロビーでうたた寝していました(笑) 「Y!」と起こされると目の前にはスーツを着た彼が・・。え?何?夢?みたいな状態でそのままホテルのチャペルへ案内されて、そこでプロポーズされました。 出会ってから12年の時を経て、一生懸命愛を伝えてくれる彼に、人生を預けることに決めました。 冬なのに緊張で、頭からコップいっぱいの水をかぶったように滝汗を流していたのが印象的な可愛いプロポーズでした。

編集A:とても素敵なエピソードですね!そこから結婚式をしようという話になったんですか?

Y:プロポーズを受けたのが12月で式場が決定したのが1月でした。

編集A:式場決定まで、とても早いですね!結婚式をしようと初めから決めていたんですか?

Y:私の中でずっと、憧れがあったんです。まっしろなドレスで挙式する自分、シンデレラブルーのドレスで披露宴する自分が昔から想像出来ていたんです。 むしろ、結婚式をしないという選択肢は私にはありませんでした。彼も同意してくれたのですぐに動き出しました。

y0716weddingさんの写真を見てこの式場が気になったら!【アートグレイスウェディングコースト】の情報や写真、フェアをチェック!

会場探しの条件は明確に!!

編集A:式場はどちらで決定しましたか?

Y:大阪アートグレイスウェディングコーストです。1番初めに見学をしたんですが、他にも気になる会場があったので色々と見学をしました。結婚式場を選ぶ条件として ・100人以上入る披露宴会場 ・白を基調としたチャペル ・ワクワク感 ・やりたいことが出来る ・シンデレラのメインキャンドルがある ・大階段 これを軸に選びました。
ただ、やっぱり大阪アートグレイスウェディングコーストの雰囲気が良かったので決定しました。

編集A:条件が固まっていると決めやすいですよね。テーマも決まっているとより具体的に会場が絞れますし。

Y:そうですね。以前から結婚式は絶対するという事は決めていたので、探しやすかったと思います。

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運命のドレスの見つけ方を伝授♪

編集A:ドレスはいつ頃決定しましたか?

Y:式の1ヶ月前に全て決定しました。

編集A:1ヶ月前に決定は焦ってしまいませんでしたか?

Y:とても焦りました(笑)白のウェディングドレスとお色直しのカラードレスは早めに決まったんですが、二次会用ドレスが時間がかかってしまったんです。
提携のドレスショップがなかなか予約が取りづらくて、ドレスはどうしても試着に時間がかかってしまうので1回で5着までしか着れなくて時間がかかってしまいました。ただ、ウェディングドレスはプリンセスラインにずっと憧れていて、イメージは固まっていました。提携のドレスショップさんだと洋服屋さんのようにドレスが並んでいなくて、店員さんがいくつか持ってくるドレスの中から選ばなくてはならなくて・・・。その中から探すのは大変でした。なので、自分でそのショップで取り扱っているドレスを調べてスクショをして「これを試着したいです」と伝えてドレスを選びましたね。

編集A:確かに普段行く洋服屋さんのような感じで探せないし、試着も時間がかかってしまうのでご自身で事前に試着したいドレスを探しておくのはとても効率が良いですね!どんなドレスを着用されたんですか?

Y:挙式はア・リリアーレの刺繍たっぷりのウェディングドレスで、お色直しは同じくア・リリアーレのシンデレラドレスにしました。 二次会はアクアグラツィエの新作お花チュールドレスで、とにかくプリンセスラインしか考えていなかったです。色も、結婚する前からずっと決めていたのでこの色にしました。

編集A:お写真拝見してもプリンセスラインがとてもお似合いでした!新郎の衣装はどうでしたか?

Y:新郎の衣装は3着試着してみてその中の2着ですぐに決定しました。とても早かったです(笑)

編集A:前撮りもされたんですよね?

Y:はい、前撮りは和装とドレス両方でしました。ただ2ヶ月半前に行った和装の前撮りはあまり満足の出来る写真が撮れなくて少し後悔をしています。当日指示書を持って行ったんですが思うような写真がなくて、小物も使ってくれなかったんです。
なので洋装の前撮りは慎重にスタジオを選びました。スタジオロジックと言う所で事前に指示書をメールで送って、こんな写真が撮れるかと問い合わせをしました。それにここでは一度着てみたかった、「ハーディエイミス」のドレスがあったことが決め手でした!式では着ない、Aラインの純白ドレスとイエローとパープルのドレスを着ました。仕上がりの写真もとても満足でやって良かったと思っています。後撮りはハネムーン先のディズニークルーズラインで!ディズニーが所有する島、キャスタウェイケイでカメラマンを貸し切って撮影しました。外国人のカメラマンさんでしたがノリがっても良くて楽しかったです!

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結婚式情報はインスタから♪費用面の交渉術はプレ花嫁さん必見!!

編集A:結婚式の情報収集はどのようにしましたか?

Y:ゼクシィは2回買いましたが、もっぱらインスタグラムを使いました。ハッシュタグで「結婚式準備」や「花嫁DIY」と検索していろんな方のいろんなアイディアを参考にさせて頂きました。インスタはプライベートで元々使っていて、他の人が別アカウントを作っていたのを見て私も作ったんです。

編集A:実際どんな情報を集めましたか?

Y:これが作りたいけど、何て名前?どうやって作るんだろう?というのがハッシュタグで出てきてとても便利でしたね。春頃から、同じ式場の人や大阪の人と情報共有をし始めました。実際にお金の事はなかなか友人には相談出来ないので、とても助かりました。

編集A:結婚式のグッズは物がわかっても名前がわからなくて調べられないって事が多いですからね。そう思うとハッシュタグは便利ですよね!ちなみに金銭面の工夫はどのような事をしたんですか?

Y:色々と工夫したところは沢山あります!「必要なところにはお金をかけて必要でないところにはお金をかけない」をモットーにしました。

編集A:確かにあれもこれもと思ってしまうと結婚式はどんどん金額が上がってしまいますもんね。。

Y:まずやりたいことは明確にしておく事と、ボーダーラインを決めておく事が大切だと思いました。 漠然とやりたいことがあって、「こういうのやりたいんですがいくらかかりますか?」と尋ねるとだいたい高くなってしまう事に気がついたんです。
そこでやりたい事を明確にしておいてボーダーラインを決めておくと「こういうのを〇〇円でやってもらえますか?」と尋ねると、その料金内で収まるようなものを式場側も提案してくれました。逆にボーダーラインを超えてしまうものは諦めました。

編集A:なるほど!先にここまでの金額は出せると明確に伝えると、どんどん上がる事もないですよね!具体的にはどんな事をしたんですか?

Y:私が今まで出席した結婚式を思い出してみたんです。例えば装花はメインテーブルは友人が来て写真を撮ったりするので大事だけど、各卓はバルーンを持ち込みにしたりして節約をしました。

編集A:結婚式を出席した時の事を思い出すと確かに!と思う点ばかりですね!

Y:あと、私自身が荷物を沢山持つことが好きではないので、引き出物は宅配にしたんです。

編集A:宅配だと準備が大変そうだったり、送料があって結局高くつくんじゃ・・と心配してしまいますが。

Y:色々ネットで調べて業者を選びましたが10万円以上で10%OFFだったり送料が無料だったりしたので意外と安かったんです。確かに1個ずつ選択して住所を打つのは面倒でしたが、その手間で少しでも安くなるならと頑張りました!(笑)

編集A:節約をするとゲストの満足度が落ちたり、ケチったなと思われたりしないかと心配されている方も多いと思いますが、節約もゲストへのおもてなしも両立できる良い例ですね!

Y:当日のゲストは全員、二人にとってかけがえのない大切な人たちばかりです。 そんなゲストの皆さんが一分一秒も退屈しない、「来て良かった」と思える結婚式をしたいという思いが強く、そのために色々と考えました。 おもてなしの心を忘れず、細かい部分にも気を配りました。 ウコンドリンクやアメニティグッツを用意したり、重い引き出物は翌日以降家に宅配したり、100人が気付かなくとも、たった1人でもそのおもてなしに気が付いて「あぁ、素敵だな」と思ってもらえたらいいなと思って頑張りました。

編集A:素敵な気遣いですね。全員が全員気づかなくても、色々な場面にちょっとしたおもてなしをするとゲストの心にも残りますね。

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テーマはピンクとブルー?夜な夜な頑張ったDIYは努力の結晶!

編集A:会場の装飾はどのようにしましたか?

Y:会場はピンクとブルーをテーマにしました。イメージはこれもインスタから良いなと思う写真を打ち合わせの時に持っていってイメージの共有をしました。

編集A:写真での共有は大事ですよね。なかなか言葉で伝えるのは難しいですし、同じイメージになっているか不安も残ります。DIYはされましたか?

Y:DIYは沢山しました。席札に使うコルクスタンドやブライズメイドに付けて貰ったブルーとイエローのフラワーリング、マカロンタワー、ペーパーポンポン、ペーパーアイテム、ロゼット、リボンシャワー・・・。

編集A:すごいですね!!

Y:仕事が終わった後に夜な夜な頑張りました。ロゼットを作るのが1番大変で二度とやりたくないです(笑)どこかに頼めば良かったと思いながら作っていました(笑)リボンシャワーは1300個作らないといけなかったので友人にも手伝って貰いました。

編集A:人数分作るグッズはとても大変ですよね、一つ一つ丁寧に作っていて本当にすごいです。時間をかけて結婚式の準備をされたのが伝わってきます。

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憧れのシンデレラになれた1日♪

編集A:結婚式に向けて美容面は何かしましたか?

Y:あまり美容には力を入れていなかったんです。エステには行かずに、髪の毛だけは染めておこうかな位でした。あ、顎がしゅっとなる針だけ行ってみました。

編集A:効果はありましたか?

Y:あったと思います。エステに行かなかった分、当日はデコルテ部分にキラキラのパウダーでボディメイクをやって頂きました。

編集A:ヘアスタイルはどうされましたか?

Y:ヘアスタイルは以前から憧れていた、失恋ショコラティエの石原さとみさんのヘアスタイルでお願いしました!お色直しはシンデレラブルーのドレスなのでシンデレラスタイルのヘアです。

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大切なゲストの心に残る結婚式はとても嬉しかった

編集A:実際に結婚式を終えてプレ花嫁さんに伝えたい事はありますか?

Y:投げ出さない事です!!時間がなくて焦ることもあるかもしれませんが、絶対にあきらめたり投げ出さないこと。後で必ず後悔します。どうしてもやりたいけど時間がない!というものに関しては花嫁仲間に助けてもらうことが一番だと思いました。手作りを販売されている方もいますし、アイディアが欲しい!こんな時どうしたの?という問いかけにも皆さん応えてくれます。

編集A:投げ出さないことは重要ですよね。焦った時に相談出来る仲間や経験者がいると思わぬヒントを貰えたりするので大切だと思います。

Y:そうなんです。DIYとか特に根気がいることだから、まぁいっかぁと間に合わなかったことはあとから絶対後悔すると思います。
実際に私もインスタで相談をしてみたら自分では思いつかない方法で解決したりして本当に助けられました。

編集A:最後に結婚式を終えての率直な感想をお伺いさせてください。

Y:「やりきった!!!」そのひと言に尽きますね。今でも私の結婚式の話題が友人の間で出るんです。大切なゲストの心に残っていると思うと幸せしかありません。準備は大変でしたが、本当にこだわってやって良かったです。

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asami

asami

元ウェディングプランナー。ウェディングの世界観が大好き!結婚式をする人がみんな世界一幸せな1日を過ごせるようお手伝いします。


TOP画像出典: kikoli.sakura.ne.jp