青い空とビーチ!ハワイの良さを味わうガーデンウェディング:ザ・カハラ・ホテル&リゾート(インタビュー)

2016.3.4 公開 2016.12.13 更新 結婚式場
この記事を書いた先輩花嫁
BLESS編集部

BLESS編集部です。感謝あふれる結婚式をつくるお手伝いがしたいです。

職場で出会ったmizuさんご夫妻。「職場恋愛や学校での恋愛は面倒で避けていた」という花嫁さん。しかし大病を機に、そばに寄り添ってずっと支えてくれた彼の献身的なところに惹かれて付き合うようになったという。そんなふたりが結婚するにあたり、選んだ場所はハワイ・オアフ島にあるザ・カハラ・ホテル。選んだ理由や結婚式を挙げる当日までの準備について、詳しくインタビュー。みなさんの参考にして♪

リゾート婚のほうが、ゲスト数のバランスを取りやすかった

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―なぜハワイのザ・カハラホテル&リゾートを選んだのでしょうか。もともとハワイが好きだったとか?

mizuさん(以下敬称略)
私が海外旅行好きで、ハワイも好きな場所の1つでした。これまで5?6回ほど訪れたことがあったというのも理由の1つでした。日本語が通じる場所という点でも安心でしたね。それに私の親に「ハワイにしたから」と言った時にも、「いいじゃない」と好反応でした(笑)。実は、彼は10代で上京したことから、友人は職場の関係者ばかり。その代わり、結婚式に招待しなければならない親戚はたくさんいました。

一方、私はずっと東京なので友人が多いのですが、親戚はそれほど多くない。ゲストを絞って招待客のバランスを取るなら、きっとリゾートのほうが都合が良かったということもありましたね。

―そのなかでなぜザ・カハラホテル&リゾートに決めたのでしょうか。
mizu
実は、最初はオアフ島でも一番歴史の長いことで知られているモアナ・サーフライダーと迷っていました。私自身、結婚式をしたいという希望はあまりなかったです。ただ、夫からの「ウエディングドレス姿を家族に見せてあげたほうがいいじゃない?」という言葉にほだされて結婚式をしようと思ったくらい。だから、あまり興味がなくて、知り合いでウエディングの仕事をしている人がいて、その方のご紹介でモアナ・サーフライダーでリーズナブルに挙式ができる。その1点に惹かれていました。でも、ハワイでの挙式を真剣に考えれば考えるほど、モアナでは自分のやりたいことが実現できなさそうだと気付いたんです。

―どんなウエディングにしたかったのでしょう。

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mizu
いざ結婚式を始めようとなって、「ハワイの良さ、魅力って何だろう!?」と真剣に考えました。すると、青い空とビーチなどの素晴らしい自然を生かしたいと思うように。じゃあ、自然を感じながら挙式をするなら、“ビーチが見える、ガーデンウエディングでしょう”と思ったんです。でもモアナは併設のチャペルはあるけど、ガーデンウエディングはできないということが判明。それで、ガーデンウエディングができるところを探すようになりました。それから実際にハワイで結婚式を挙げたリアルウエディングの様子を紹介しているブログなどを徹底的に調べました。ネットサーフィンをしていく中で、カハラの評判がすごく良かったので、最終的にカハラを選んだんです。

親がニューヨークでお気に入りのドレスを買ってきてくれた

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―ステキな衣裳ですが、こちらはどうやって選んだんでしょうか。

mizu
海外ドラマ『ゴシップガール』のブレアという役の子が着ていたデザイナーのドレス(彼女はVeraWangのドラマの中でバレリーナではないドレスを着ています)で、ファッションデザイナー・VeraWangのものを着たいと思うように。そこで都内にある、ウエディングのセレクトショップ『THE TREAT DRESSING』で買おうかどうか迷っていました。そんな時に、親がたまたまニューヨークに旅行に行く機会があり、私が欲しがっていた『バレリーナ』というスタイルのドレスを即決で買ってきてくれました。値段は確か4500ドルくらい。当時、円安でしたから、日本で購入するよりも随分とリーズナブルな価格で手に入れられたのですが、関税と送料を入れると日本で購入したのとあまり金額に差はありませんでした。

―彼の衣裳はどうされたのでしょうか。

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mizu
本当は作ろうかと思っていたんです。でも偶然、『LOVELESS』というセレクトショップに行った時にステキなタキシードを見つけて・・・・・・。「じゃあ、着てみる?」という話になって、試着してみるとサイズも見た目もピッタリ。これにしよう!とふたりとも即決でしたね。

ブーケやパンプスなどはこだわって厳選した

―次にブーケですが、2種類のタイプのものを持っておられますね。

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mizu
そうなんです。写真用には、色をしっかりと出せるようにと、ピンクなどのビビッドな色が映えそうなブーケにしました。イメージに近い写真があって、それは有名なフローリストのGrubb & Maiko,Designさんのものでした。ただその挙式用のブーケで使っていたお花はハワイで入手するのが難しいと言われて・・・・・・。実は当日までどんなイメージのものになるかが分からずにハラハラしました。

それにハワイは暑いため、水を含ませたコットンなどを巻きつけてあったせいか、すごく重かったのを覚えています。正直、ビーチフォトは誰にも見られるというわけではありません。写真としてイメージ通りのものになれば良かったので、後で考えると、造花でも良かったのかなと今ではそう思います。

―カメラマンさんはどなたにお願いしたのでしょうか。

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mizu
アメバーブログをチェックすると、ハワイで撮影するなら、このカメラマンさんという人気の方がいます。例えば、フォトジェニックに撮りたいのなら、ビジョナリさん。私がお願いしたのは、e’clat(エクラー)さん。人気撮影会社としても有名な会社で、私の光のイメージに対しても、一番近いものでした。

―挙式前にロケフォトを撮影されたんですか。

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mizu
ビーチや街中などにふたりで出かけて撮影してもらいました。こだわりの足もとの写真も残っています。後ろ姿は、昔、西洋の貴族が着ていたおしりのあたりにボリュームのしっかりとある“バッスル風”の感じで撮影したかった。だから、彼に持ち方を指導して、バッスル風に見えるようにがんばってもらいました(笑)。おかげでイメージ通りの写真を撮影することができました。それに、地面に触れるくらいのところまで持ってこられたこともあり、足もとが空いたような仕上がりにはなりませんでしたね。

―グリッターの効いたかなりかわいいデザインの靴ですが、どちらのものでしょう。

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mizu
これは、MiuMiuのものです。多くの会場では、白いハイヒールが用意されていて、当たり前のように履くことがほとんど。でも、私は“ゼッタイにそんなのイヤ”と思っていました。そこで見つけたのがMiuMiuのピンクのグリッターが効いたかわいいパンプスでした。でも、1つ前のシーズンのものだということで、路面店に問い合わせても在庫切れの状態。そんな時に、尾山台駅近くにあるリサイクルショップでかなり安く出回っていて、すぐにお店に電話して、「取り置きしてください」って。ネットで探していて偶然、見つけたんですが、日本人の足にも合うみたいで履きやすかったところも良かったです。


TOP画像出典: kikoli.sakura.ne.jp